「フットサルシューズ買わずにすんだ〜」の日記で
フットサルの試合場がインドアと思ってたら人工芝だった。
トレシューが使えるのでラッキー。
みたいな記事を書きました。
でも、これってわかりにくいですよね〜
反省反省。
このブログは、
「サッカーのこと知らないのに子供がサッカーやりはじめちゃった」
スポ少ママ&パパ向けなのに、わけのわかんないこと書くなんて・・・
いつのまにそんなにエラソーに・・・
ってことで、自分自身のおさらいも含めて解説でっす!
まあ一旦わかると、たいしたことないですので、ご安心を(^o^)
サッカーシューズには「ハードグラウンド用(地面が土)」と
「ターフコート用(地面が芝生)」の2種類があります。
フットサルシューズは「ターフコート用(地面が芝or人工芝)」と
「インドア用(体育館)」の2種類があります。
この「ターフコート用(地面が芝生)」は
サッカーシューズもフットサルシューズも
まったく同じなんですね。
さらに子供たちが「トレシュー」って呼んでる
「トレーニングシューズ」は、
この「ターフコート用(地面が芝生)」のやつなんです。
つまり「サッカーシューズ(ターフ)」=「トレシュー」=
「フットサル(ターフ)」ということ。
シューズを買うときには表示されている品番のアルファベットか
靴底で見分けることができます。
有名どころでアディダスでの表示例を紹介します。
ハードグラウンド用
アブソラドパワースワーブ TRX HG J

“HG”がハードグラウンド用ということ。“J”はジュニア。
靴底もトゲトゲがでっかいです。
まあジスイズスパイクってとこでしょーか。
英語で書けよ!
続いて芝生コート&トレーニング&フットサルの芝コート用
アブソラドパワースワーブ TRX TF J

“TF”はターフ(芝生)の略。“J”はジュニア。
靴底みると、割とフツーなのがわかりますか?
トゲトゲの大きさは、アウトドアのトレッキングシューズくらい。
このシューズはバスケットやテニスのシューズみたいに
普段履きもできます。
かっこいいっすよ〜(^_^)v
最後にフットサルのインドアコート用
アブソラドパワースワーブ IN J

これはもうカンタン。“IN”て書いてあるからインドア用です。
インドアコートはフットサルしかないので、
これはフットサル専用ということになります。
靴底はゴムで、体育館シューズみたいとゆーか、
バレーボールのシューズみたいですよね〜。
普段履き用にはあんまりオススメしません。
たぶん普通の道路だと、すべりやすいと思います。
この“HG”“TF”“IN”って英文表示は
メーカーによって多少違うので靴底でみわけるかのが一番早道。
それでもわかなんない場合は・・・
店員さんに聴いてください(^o^)
WEBショップではあらかじめジャンル分けしてるので
迷うことはないと思います。
つまりは
「フットサルの試合場は屋内だけど、人工芝のターフコートだった」
だから
「フットサルのターフコート用シューズと同じトレシューが使える」
「新しいの買わなくていいのでラッキー」
ということなんです。
ふー、説明長いな。
今度からは簡潔にわかりやすく記事書くようにしますです、ハイ。
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